ペルセウス座流星群 場所 見え方 - 情報ザッピングマニア

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ペルセウス座流星群 場所 見え方

今年のペルセウス座流星群の見え方と絶好の場所を予想しましょう


2011年のピーク、すなわちペルセウス座流星群が最も多く流れると予報されているのは。。。
日本時間では8月13日の15時ごろと昼間!これを予報されている極大時刻と言います。
もちろん昼間には見えません。一番見えそうな日はずばり!

12日の夜半から13日の明け方


13日の夜半から14日の明け方


それは何故か?ペルセウス座流星群の放射点が十分な高度になる時間と、
街の明かりが消されて暗くなるのがそのころだからです。
しかし今年はどうにもならない明かりが。。。

8月14日が満月!条件的には厳しい


しかしペルセウス座流星群は明るい流れ星も多いので見えない訳ではありません。
例年1時間に50個くらいの流星が見えるのですが、
暗い流れ星は満月の月明かりに埋もれて見えないので、見える数は減ると思われます。

観測場所としては出来るだけ暗く視界が開けたところが良いです。流星は四方八方に飛びます。
さらに空気が澄んでいた方が星は良く見えますね。当たり前のことですが。。。
この時期は、お盆休みや夏休みの方も多いと思いますので、
帰省先の田舎であったり空気が澄んでいる標高の高いキャンプ場なども良いでしょう。
見る方向としては、月が直接視界に入るとかなりまぶしいので月に背を向けましょう。





備えあれば憂いなし!自分の身は自分で守るしかないです。
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